≪ 前の記事次の記事 ≫

包むという礼儀



花束を差し上げるには、最低限の包むという礼儀と花束を保護することが必要です。

包むということ。。。 
あくまで花束が主役ですから、包んだり束ねたりするものはあっさりとして、紙などはあまり光沢が
なく素っ気ない質感や色が適しているのではないかな~と思います。

フランスのフローリスト「カトリーヌ・ミュレー」さんが来日されたとき、レッスンに受講したことがあります。

フランスの花束の礼儀をお聞きしてみました。
日本よりも、もっともっとお花を主役に。 リボン使いには、花束のじゃまもせずに爽やかでした。
文化の違いですが、リボン使いには驚きでした。

その時から、包むことの礼儀について考えています。。。

kumin

Comment (2) | ▲TOP

Comment

  • メールアドレスは入力しても管理画面でしか表示されません。
  • コメント投稿時にパスワードを設定していた場合のみ、名前をクリックすると編集出来ます。

Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
妻わさびさん  2013.05.27 Monday
素敵!kuminさんらしさの出ている花束ですね。
先日、たくさんの花束やアレンジを頂く機会に恵まれましたが、包み方もいろいろでした。

お花はもちろん嬉しいですが、包み方もとても参考になります。

以前、テレビで見たフランスの街歩きの番組で、パン屋さんから出てきた女性の手に、持つ部分だけ紙が巻かれたバケットがあって、とても素敵で印象に残っています。
kuminさん  2013.05.27 Monday
妻わさびさんへ
おはようございます!!
コメントありがとうございます^^

バケットのお話、フランスへ言った気分(笑)で想像したりして♪ 素敵ですね
目に飛び込んできた瞬間ハッとときめく物、そんな作品作りができるといいな~と目標です。

妻わさびさんの頂いた花束、お洒落な包みで素敵だったでしょうね♪