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お花の質感


今日はトスクでアレンジ教室。
今年で5年目を迎えるトスクでの教室。いつも満足していただいているだろうか?自問自答しながら、教室が終わるたびに一人反省会をしたりして考える。。。
スタートから今日まで、お忙しい中、毎月この時間を楽しみにしてくださる生徒さんに支えた頂いての5年目です。
そして、生徒さんから多くの学びを頂いております。刺激を頂き、時に元気をもらい、励ましてもらったり、気づかせてもらったり、癒してもらったり。心から感謝しています。

お花の質感って? 
お花の選びかたは? 

花同士が対話するように、でも隣り合わせになる花で、アレンジがぐっと変化していく。
微妙な色使いがばちり合うとき、凸凹すると全く違ったアレンジになっていくことも。
種類の違う同色のお花、その花がオーラを放ちすぎると、調和するためのグリーンやお花が必要な時もある。

ん~~ 難しい・・・
今年は少し花選びを変えてみることにしました。
不調な和音も調和できるアレンジに出来るように。

kuminの花仕事、もっともっと勉強して、生徒さんに満足いただける教室であるように。。。
新たに感じる大切な日。

これからも、kuminの花仕事。

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親うさぎさん  2011.01.14 Friday
寒い日々ですネ
バラの写真いいです。構図とボケ 花弁のイキイキした質感がでています。
好きな写真です。
質感、選び方の? 良くわかります。
ジャンルは違いますが、私もいつもそれについてイメージしています。
イラストでは、構図は大切で、基本構図はあります。
そして不調和も心地よいと、より良き調和になります。ほんと、ギリギリの線1本、そこに置く静物1個で変わります。また色も然り。それが作家の個性だと思います。

悩み、イメージし、そして楽しみましょう。
kuminさん  2011.01.14 Friday
親うさぎさんへ
こんばんは。
コメントありがとうございます。

寒い日々ですね。明日からまた冷え込みが厳しいそうです。。。

親うさぎさんの絵、眺めていてほんわかしてくるのは調和が、不調和も心地よいと感じるには、質感も加わって。 素敵な絵にまたまた奥深さを感じました。今度拝見させていただけるのが、とってもとっても楽しみです。

綴っていて、自分でもよくわからなくなってきた文書ですが、意図を汲み取って下さりありがとうございます。

イメージを楽しく悩みで行きたいと思います♪

ありがとうございます。 kumin