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百草と三国壮


一昨日のこと。
友人と一緒に「ギャルリ百草」 「アーツ&クラフツ展」へ行ってきました。

初めて「ギャルリ百草」の世界に触れたとき、言葉がみつからない位の感動で、
頭が整理出来なかったのを覚えています。

今回は二度目の百草さん。
前回よりも少し冷静に?百草さんの空気に触れることが出来ました。

ここに身を置き、しばらく過ごしていると。。。
手作りのものを愛し、偏った見方をもたない
美の在り方を、なんだか感じました。

カフェでは、蒸しパンとコーヒーを注文し、友とおいしく頂きました。電車での友人との時間は、
お話しをたっぷりしながら、コトコトゆれる
心地よさに、心が浄化がされるのを感じました。

名古屋へ戻り、愛知県美術館で開催されている「アーツ&クラフツ展」へ。
本物のウイリアム・モリスに触れたいな~と思いながら、もう十数年。
念願かなって、ようやく本物のモリス世界を堪能することができました。

ウイリアム・モリスの運動に興味を抱き、海を越えて、
日本でも民藝運動が、多くの協力者の元、受け継がれていったことに、
深い感慨を覚えました。
そして、民藝運動の同士が、それぞれに尊敬の念が基礎にあったからなのかなと、
感じました。

手仕事の美しさは、時が経っても美しい。
三国壮の再現を眺めていたら、ももぐさにいる時と、
同じ空気を感じました。  友人との充実した小旅行でした。 kumin

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