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芍薬の花

36d4aaa8.jpg明日は愛知大学オープンカレッジ3回目の講座です。

芍薬を使ったブーケを作ります。
芍薬について調べてみると、外国人が東洋をイメージする代表的な花となっていました。

パリの花、アレンジメントにあこがれていました。
パリの花屋さんの本を読んでみたら、芍薬をとっても上手に好んで動きのある花束を作っているカットが多くあり、私が持っていた「和」の芍薬のイメージが型にはまったものだと反省しました。

今でもパリスタイルの色あわせに憧れはありますが、いろんな花を使っての「和」スタイル作り出していくこともありなんだと、「和」のアレンジメントに深く深く興味を抱いたのであります。

そして、ブライダルでも和スタイルのご希望をお持ちのお客様も多くいらっしゃり

もっともっと「和」のアレンジメントを学んで行きたいと思っています。

そして、愛知大学オープンカレッジでの講座では本当に多くを学ぶ機会を頂いています。まだまだ未熟だなと反省してばかり。。。

ひとつ ひとつ
これからも 一歩ずつ   kumin

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